
インターネットにまつわる最新情報や研究データをスタッフが紹介します。
近年、インターネットのサービスは多様化し、新しく始まるネットサービスや新製品が後を絶たない。 こんな中、宅ふぁいる便マーケターリサーチ画面にアンケートを設置し「ネットサービスや製品の認知度についてのアンケート」を行い、137名から回答を得た。 9つのネットサービスや製品(*1)について、それぞれ聞いてみた。

ここでは、既に利用している・利用していないが知っている・名前は聞いたことがある人を「知っている」として見てみよう。
コミュニケーションサービスのTwitter(ツイッター)については、全く知らない人が全体の40%に対し、知っている人が60%。日本最大級SNSのmixiについては、全く知らない人が全体の7%に対し、知っている人が93%、そのうち39%が利用していることから、認知度が高いことが伺える。 反対に、アメリカのSNSのFace Bookは、全く知らない人が全体の97%で、まだ認知度が低いことがわかる。
アンドロイド携帯・Bing・ヤフー・ゴー・2.0は、認知度が極めて低い結果となったが、既に利用している人も数名いるようだ。
次に、Twitter(ツイッター)、mixi、Windows7、ネットプリントについて、年代別・性別で見てみよう。
twitter(ツイッター)は、回答した30代男性の75%、40代男性の77%が知っていたが、そのうち利用している人は14%(30代男性)、11%(40代男性)とまだまだ低い。 mixiは、回答した30代男性の96%が、20代男性・20~40代女性の100%が知っていた。このうち20代女性の約9割が既に利用していると回答している。
Windows7は、回答した20~40代男性・60代男性・20代女性・40~50代女性が100%、50代男性が80%、30代女性が88%とかなり認知度が高い結果となった。
ネットプリントは、回答した30代男性が82%、40代男性が50%の認知度。実際に利用しているのは、60代男性と20代女性がいずれも44%と高めの数字。
●全体の人数に対する割合を以下の表にまとめた。




●(*1)参照 ※詳細はこの先変更の場合があります。
Q. mixi、Twitter(ツイッター)に続き、次にこれは流行るのではないかと思うネットサービスがあれば教えてください
※フリー回答 気になった回答は、以下の通り。
上記、いずれも使えそうなサービスであり、ネットサービスは今後も多様化していくことが予測される。
●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ ●調査対象:宅ふぁいる便ユーザー ●調査地域:全国 ●サンプル数:137名 ●調査期間:10月15日~11月30日 ●掲載されている調査結果に係る著作権は、(株)エルネットに帰属します。調査結果(掲載情報・CSVデータ等)を、権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
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