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2011年7月24日で終わってしまうアナログ放送。残り1年を切った今、世間の人々はどれくらいデジタル放送に移行しているのだろう。
2011年7月24日で終わってしまうアナログ放送。残り1年を切った今、世間の人々はどれくらいデジタル放送に移行しているのだろう。
今回は宅ふぁいる便プレミアム会員の中から406名に「地デジについて」のアンケートを実施した。

「TVを変えた」「チューナーをつけた」と、回答した人は合わせて67%と、地上デジタル放送に向け行動している人は半数を超えた。
地上デジタル放送に切り替えたきっかけは何だったのか聞いてみた。

ちょうど買い換えたい時期が合致したケースが多いようだ。その他の意見でも「TVが壊れたから」や、「ケーブルテレビに加入したら見れるようになった」など、わざわざ「変えようとして変えた」というよりは、「流れ的にそうなった」といった感じのようだ。
では、まだアナログ放送を見ている人たちはどういった理由で見続けているのだろう。

こちらも「なんとなく変えていないだけ」という意見が42%とトップで、まだあまり積極的に変えようという気ではないようだ。2番目に多かったのが「見れなくなるギリギリまで見る」というところをみると、意思を持ってアナログ放送を見続けている人も多いということがわかる。
その他の意見でも「まだまだ使えるTVを買い換えるのはエコではない」や、「無理やりデジタル放送に変えさせられるのが悔しいから」という意見もあり、強制的に変えさせられることに反発する意見も多くあった。
●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ
●調査対象:宅ふぁいる便ユーザー
●調査地域:全国
●サンプル数:406名
●調査期間:2010年7月14日~2010年8月15日
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