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動画を撮影したことのある女性、77.3%が「携帯電話」で (エルネット調査)|WEBマーケティング支援

コラム

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動画を撮影したことのある女性、77.3%が「携帯電話」で (エルネット調査)

2010年9月19日

カテゴリその他記述者宅ふぁいる便編集部

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ユーチューブやニコニコ動画、最近ではユーストリームなど、ソーシャルメディア型動画配信サービスも普及している動画市場。そこで、一般生活者の動画撮影に対する意識を調査しました。

かつては動画撮影といえばビデオカメラを使うことが主流であったが、近年はデジカメや携帯電話でも動画を撮影できる機器が大半を占めており、さらにはフルハイビジョン動画を撮影できるデジカメも登場している。

このように動画撮影機器が多様化したことは、人々の動画撮影シーンにどのような変化を及ぼしているのだろうか。

そこで今回は、宅ふぁいる便プレミアム会員の「過去1年以内に動画撮影をしたことがある」10代~60代の女性を対象に、「動画撮影についてのアンケート」を実施し、1,125名から回答を得た。
 ※ここでいう、「ビデオカメラ」はデジタルビデオカメラも含み、「デジタルカメラ」はデジタル一眼レフカメラも含みます。

動画撮影したことがある機器について聞いてみると、全体では「携帯電話」が77.3%と最も多く、次いで「デジタルカメラ」(61.6%)、「ビデオカメラ」(38.5%)の順となっている。「携帯電話」が動画撮影の代表機器である「ビデオカメラ」を上回った点は、昨今の変化の表れと言えそうだ。また、その他の回答では、「iPod」と回答した人が多かった。

年代別で見ると、20代以下で「携帯電話」が87.7%、「デジタルカメラ」が66.5%と他年代と比べて多く、年代が低くなるにつれて、ケータイ・デジカメでの動画撮影経験者が多くなる傾向にあることがわかった。

次に、動画の撮影頻度について見てみよう。

動画撮影頻度は、全体では「年に2~3回程度」が28%と最も多く、次に「2~3ヶ月に1回程度」(24.9%)と合わせると、過半数を占めている。また、月に1回以上動画を撮影する人は、全体で約4割も。

年代別では、50代以上で、月に1回以上動画を撮影する人が42.7%と、他年代と比べてやや撮影頻度が高く目立つ結果となった。

では、撮影した画像は、撮影後にどのように使われているのだろう?撮影後の利用内容について尋ねた。

撮影後の動画は、全体では「思い出として保存しておく」が74%と最も多く、次いで「後から家族や友人と一緒に見返す」(48.4%)となっている。これを年代別で比較したものが、以下の表だ。

年代別では、20代以下で「撮ったその場で見返して、一緒にいる人たちと楽しむ」が45.3%と他年代に比べて多く、年代が低くなるほど"撮ったその場で楽しむ"といった動画利用が多くなる傾向にある。また、30代では「後から家族や友人と一緒に見返す」が他年代と比べて多いこともわかった。

また「動画投稿サイトに投稿する」は全体では5.4%と少数であるが、50代以上では13.5%と他年代と比べて多い結果となった。

その他の回答では、「一人で楽しむ」「メールで(友人や知人に)送る」「仕事で使用する」「ブログにUPする」などの回答が目立ったが、中には「すぐに削除」する人も数名いた。

この他に、「動画を撮影する際に、最も多く使用する機器」「1カットあたりの平均撮影時間」「どのようなシーンで動画を撮影しているか」についてのリサーチ結果も出ています。

この調査に関する詳しい資料、宅ふぁいる便リサーチの活用につきましては、下部お申し込みフォームよりお問合せください(無料)。


●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ
●調査対象:「過去1年以内に動画撮影をしたことがある」10代~60代の女性
●調査地域:全国
●サンプル数:1,125名
●調査期間:2010年8月18日~8月25日

タグ
ニコニコ動画 , ユーストリーム , ユーチューブ , 動画
宅ふぁいる便編集部

著者:宅ふぁいる便編集部

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